研究室概要

研究室スタッフ

機械材料学研究室(柳本研究室)は,平成元年(1989年)4月に,当時六本木の地にあった生産技術研究所機械系に開設されました.開設以来専門分野を塑性加工学としてきましたが,平成9年(1997年)5月に高次機能加工学(Hyper-functional Forming)に専門分野を変更し,平成13年(2001年)10月に駒場に移転し、平成30年(2018年)4月に柳本の異動に伴い大学院工学系研究科機械工学専攻に二度目の移転をし、大学院工学系研究科機械工学専攻機械物理工学講座の所属となり、現在に至っています.平成30年4月現在の在籍者は,学部学生2名,大学院修士課程学生8名,大学院博士課程学生4名,常勤の研究員(特任研究員、特別研究員)3名と、松永真由美学術支援専門職員,柳本です.

駒場D棟地下大空間実験室(大型設備設置スペース)

駒場D棟地下大空間実験室(大型設備設置スペース)

3000kN幅拘束大圧下圧延機(耐荷重3000ton/m),1100kNリンク式デジタルサーボプレス,2500/500kN油圧複動プレス,高歪速度付与試験機(15kN,4m/s,3段圧縮),高温高速多段圧縮実験機(5kN,0.5m/s,8段圧縮),高周波誘導加熱装置,600W-YAGレーザー異材接合装置,FE-SEM/EBSD/EDX,EDS付環境制御型高温電子顕微鏡,光学式金属組織観察設備,電解研磨装置,オートクレーヴなどの設備を駒場地区に、機械加工設備(旋盤2台・縦横フライス盤など計6台)、高速油圧プレス、機械式高速圧縮試験装置(カムプラストメータ)、1000kN横型押出し機、などを千葉地区に設置しており、機械加工から変形加工実験まで一貫して実施できる体制を維持出来るように、設備の導入を図っております。

他大学の卒業論文生、修士学生を受け入れる制度があり、また、民間企業の研究員の随時受け入れも行っております。研究室設立以来、20名程度の民間企業技術者を「受託研究員」「民間等との共同研究員」などで受け入れております。

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